50歳の転職は難しい50歳無職から再就職は不可能と考えて対策するべし | 高卒の就職と転職で年収700万円を目指す

50歳の転職は難しい50歳無職から再就職は不可能と考えて対策するべし

人生100年時代、定年退職後の年金も受給が70歳からに先延ばしされました。

今50歳の私

仕事の無くなった私はこの先どうやってさらに50年を生きていけばいいのだろう?

誰も教えてくれない中高年の貧困

老後の貧困が注目されているが、本当にピンチなのは我々50歳前後の「職なし貧困」ではなかろうか?

50歳で無職、それはわりと一般化している現実でもあるようです。

そんな現実に目を向けると日々不安が募るだけなので、

まずは50歳で転職を考えた場合の事例を調べてみました。

40歳前半で将来を見据え早期退職しましたが50歳になり、独立後の事業がうまく波にのれず廃業。再就職するにも募集要項の年齢制限でエントリーすら出来ない。

 

48歳のDさんは、2年ほど前に、精神的肉体的な過労が原因で、会社を退職せざるを得なくなった。その後も、仕事ができず、自己破産。いまは「障がい年金」で暮らしている。

「空白の期間を持つと、再就職は本当に難しい」

中高年の“再就職難民”から続々反響!?一度社会を離脱すればやり直しがきかない日本
前回、2年余りの「引きこもり」歴がある40代前半のAさんが、1年間に300社以上も応募し続けながら、採用が決まらなかったという話を前回紹介した。すると大きな反響があり、同じような体験をされている方々から、同じような内容のメールが筆者の元に数多く寄せられた。

 

「1年間に300社以上応募し続けたものの、採用されることはありませんでした。郊外に購入していた持ち家も売却し、ボロボロになって疲れてしまいました‥‥」(C氏)

早期退職化の波には乗るな(1)「再就職できるのはブラック企業くらい」 | アサ芸プラス
ネットで読めるアサヒ芸能「アサ芸プラス」

 

40代50代は、家族など負うものが大きいのに、一度失業してしまうと正社員採用されるのは、ほぼ絶望的な世の中

日本政府は中高年の一家心中を推奨しているかのようだ

――「中高年の再就職は悲劇の一言に尽きる」―― - 中高年の悲惨な失業
総人口の4人に1人が高齢者(65才以上)、大卒の3割以上がフリーター、失業について

 

ネットで見つかる50代の離職と現実は見れば見るほど気持ちが重たくなります。

 

いつからこんな世の中になったのか。。

真面目に、誠実に暮らしていれば幸せになれる

そう信じて生きてきただけ。

 

しかし、その先にあった現実は

真面目なだけでは誰も救えない現実

真面目なだけでは誰も求めてくれない現実

そんな社会が待っていただけでした。

 

真面目さには自身がある50歳の挑戦

周囲を見渡せば、50歳で離職すれば生き地獄しか残されてないような情報が多い。

しかし、SNSなどで50代の生き方を探してみると、意外なほど前向きな人も少なくない。

我々が20代とか若い世代の頃は資格があるかどうか?で就職に有利に働いた。でも今2018年は違う。2020年には不足すると言われるプログラマーの人員不足。ここに照準をあわせて勉強すれば年齢不問の仕事はいくらでもある。そもそも、エンジニアの世界に年齢制限は無いので技術さえ身につければ、手持ちのパソコンでRubyやPythonといった今受注の多い言語を学ぶことで半年後にはサラリーマン時代を超える月収を受ける人さえいる。

そんな意気揚々とした投稿をしていたNさん。

もとは飲食産業でホールスタッフを転々としていたようだ。

 

プログラミングというと理系の人間じゃないと無理そうな、習得するのに小難しい印象があるが、実際はプログラミング学習はすべて覚える必要がないぶん簡単だという。

プログラミング学習をするさいに初心者が気をつけたいのは「最初から完璧に覚える」を求めないことだという。未経験の初心者でも覚えやすい勉強コースはかなり確立されているので、小難しい言語やルールを細かく覚えるよりも、まずは写経の精神が大事。

プログラムコードを練習目安にあるとおりひたすら手打ちで書いていけば、実は誰だって数ヶ月でプログラミングの仕事が出来るレベルになる。だって、ホールで酒のあてを配っていた私でもかけるんですから(笑)

Nさんのプログラミング勉強法

Nさんは2016年からプログラミングの勉強を始めた。

48歳で勉強開始

独学では限界があると感じ短期のプログラミングスクールへ申し込む。

高額な塾費を出すのは抵抗があったというが、とにかく生きるために頑張った。

 

半年の勉強期間を経てスクールからの紹介で初受注がもらえると思いきや。

実際は20代や30代への受注などが主流となり、やはりこの世界でも50代には厳しい現実があった。

現在51歳、仕事はたまにあるものの、生活できる水準ではないという。

50歳からプログラミングなんてするものではない。

Nさんの選んだプログラミングスクール

オンラインで申し込みできるプログラミングスクールは増えつつあるが、50歳からの活躍を視野にスクールを選ぶならコツが有る。

ただ言語学習に時間と費用を費やすだけなら低コストなスクールもある。

しかし最終目的が仕事の受注、生活費の確保であるなら話は変わる。

 

スクールでの学習が終わり就職支援や仕事の受発注を支援してくれる流れに強いスクールを選ばないと目指す先の生活は達成しにくい。

そういった事情もあり、Nさんは受講中にも仕事の受注を受けれるという実益のあるスクールを選んだが、結果は若い世代向けのスクールばかりで仕事現場でも50代には厳しい現実があった。

50代の経験を活かせる転職は数少ない

50代ともなると、企業の採用側もよほどの経歴やスキルを持つ人材出ない限り、やすやすと雇うことはできないのが現実ではないでしょうか。

事務職、営業職、企画など長年積み上げた経験も畑が違えば若手が主力となる現場ばかり。転職は現実的ではない。

そんな50代がもし転職するなら

今までの人生で身につけた対人スキルを活かし介護職に転職する50代は少なくない。

介護職は本当にきつい仕事で、若い男女が給料が良いからと気軽に転職するとすぐに離職する結果になることも多い。しかし、40代、50代の男女が現代の介護職へ転職すると、以外にも長く続けて働いている方が多い。

 

もしあなたが、いま、仕事を失いそうな状況に直面し、余裕を持って新たな仕事を見つけることが出来ないのなら、無料で介護の仕事が探せる専門サイトへ登録しておくのもいいでしょう。

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介護職は長い目で見て我々世代には適した仕事であると言われる現場環境がそこにあります。

 

ひとつの事例が全てではない

最後に、

50歳で転職や再就職を考えた場合、現実はどこにも生きる道標は見えない。

しかし、現代社会における人手不足が起きている業界、IT業界に限って言えば、年齢不問で実務を請け負うフリーランスという生き方で働き方は広く増えつつある。同時に高齢化により超人不足状態にある介護職の世界もわれわれ50代が転職する業界として認識しておいて損はありません。

年齢を気にせずチャレンジできる業界というのは介護の世界くらいですが、時間と資金に余裕があるのであれば年間100万円ほどの学費を投資してプログラミングスクールへ通うのもひとつの手です。

 

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