コロナで学費払えず大学中途退学が続出、第二新卒として中途採用で就職する若者が増加中 | 高卒の就職と転職で年収700万円を目指す

コロナで学費払えず大学中途退学が続出、第二新卒として中途採用で就職する若者が増加中

2020年から始まったコロナによる社会活動の停滞。

大学へ進学したものの1年間登校する機会もない、

授業は体裁だけのオンライン授業。

しかし、学費は満額引き落とされる。

そんな中、コロナで学費払えず大学中途退学が続出

、第二新卒として中途採用で就職する若者が増加しています。

学費以外の生活費が保てない

京都の大学へ通う19歳Aさんは言います。

友達と顔も合わさない、楽しみにしていたキャンパスライフも楽しめない。

本来もつ大学通学への喜びの大半を失い、厳しい学費請求だけがつづいている。

 

裕福な家庭ではないので両親からの仕送りはわずかなもの。

アルバイトで家賃以外の生活費を稼ぐつもりでしたが、

働いていた飲食店はずっと休業だったり、戻ったと思えばまた休業

最終的に2021年の緊急事態宣言でアルバイトは全員クビに。

今は生活費もろくに作れない状況

4年分の奨学金の返済を考えると、将来不安でたまりません。

せめて学費だけでも支援してくれるような制度があればいいのですが

それもないものねだり。

生活する金銭的問題がありますが

これ以上両親に負担をかけられるものでもないので

退学することになりました。

 

退学後は地元のハローワークへ行ったり転職サイトへ登録したりしましたが

最終的に第二新卒向けの就職支援サービスを通じて就職先を見つけてもらいました。

両親が仕事をなくし仕送りができず

北海道の大学へ2020年4月から通うBさんの話

 

4年制の2年時にコロナによる一斉休校がはじまりました。

2020年を振り返ると年間で数えるほどしか学校へ通っていません。

授業はオンラインへ移行。

慣れないオンライン授業でもなんとか単位取得はできていますが、

せっかく出来た友達と全く顔をあわせず過ごす毎日が辛いものです。

 

下宿している先の家賃は親の仕送りでまかなってます。

月に10万円の仕送りの内訳で7割は家賃

残りで食事や生活費をするにも足りないのでアルバイトをしています。

しかし、世間同様、バイト先でのシフトに入る回数が激減したので

もともと月に7万円ほどあったバイト代も現在は2~3万円がいいところ

そこに秋頃から関東の両親が失職。

父は職探しするにも50代でなかなか就職先が見つからないそうです。

その状況で月に10万円もの仕送りをするのが厳しくなります。

 

2021年になって大学も3年になりますが、

あと2年の学費、家賃、生活費が本当に厳しい状況となり

両親と相談のうえ退学を決意しました。

 

退学に際して、就職支援のエージェントに相談していたので

第二新卒扱いで中途採用で東京のIT系のエンジニア職に就職できました。

将来にむけてスキルを伸ばせる仕事に就きました。

先はまだ不安ですが、少しでも奨学金を早く完済できるように頑張りたい。

大学中退での就職時の扱い

大学を正常に卒業し、卒業年度の4月に入社できることを新卒採用といいます。

一方、卒業年度の4月以外に就職する場合はすべて「転職」と同様の扱いになります。

これはどの業界でも同じで日本独特の風習です。

欧米では新卒採用という概念はなく、大卒であろうと高卒であろうと、採用する際は即戦力での採用となるのが一般的です。

世の中にはさまざまな仕事がありますが、日本でも最近は新卒よりも即戦力を求める企業が増加しています。

とはいえ大学、高校を卒業した年度に何らかの仕事のスキルを持つ人はいません。

職歴がないので、当然です。

第二新卒とは

大学卒業後フリーター、高校卒業後フリーター、大学中退など、18歳から25歳くらいまでの若い世代で、これから就職したい、転職したいという人のことを第二新卒といいます。

これも日本独特の就職環境ですが、実はここ数年、この第二新卒による就職で人生のスタートを上手にすすめる若い世代が増えています。

大学中退者を支援するエージェント

高卒、高校中退、大学中退、大卒後ニート、といった「新卒」ではない若者。

従来の日本の就職環境では彼らは就職における立場は厳しいものでした。

コロナ禍でも同様

それは今もかわりません。

 

第二新卒と呼ばれる属性で就職、あるいは再就職するには自分の強み、メリットを企業へ伝えきる力が必要になります。

「やる気はあります!」

だけでは通用しない社会です。

就職する先での業務スキル、環境に対応できる適応性、学生時代に経験したアルバイトや部活、

さまざまな要件を上手にまとめて、就職先の企業へ自分自身を売り込む。

こういうことができれば、仕事先を選ぶ自由度は高まります。

とはいえ、こういうことが出来ないのが普通です。

そこで、大学中退、大卒後、高卒後フリー状態といった第二新卒が

就職する際に企業へ自分をアピールする支援をしてくれるのが就職エージェントというサービスです。

基本的に無料で使えるサービスですが、第二新卒向けは20代前半の就職や再就職に強いエージェントで支援をうけることが大事です。

第二新卒向け就職エージェントのメリット

就職支援サービス(エージェント)を使うメリットは以下のようなものです。

  • よりあなたの適正にマッチする会社を探してくれる
  • あなたの強みを適切に見える化してくれます
  • あなたがやりたくない仕事は候補からはずします。
  • あなたと二人三脚で企業への応募、面接に対峙してくれます。
  • 結果、よりよい就職が実現

 

第二新卒向けの就職エージェントでは

先日、朝の情報番組でも報道されていた

こちらのハタラクティブが非常に人気で学生の評価も高いです。

大学中退、高校中退、卒業後ニート状態の若者の就職を全国的にサポートしているエージェントです。

提携する企業の数も圧倒的に多く、学生個人にマッチした会社への就職を二人三脚で支援してくれます。

コロナで仕事を無くした20代前半の若者を欲しがる企業は意外と多いものです。

 

そういった会社のデータを持つハタラクティブ

20大特価型で

過去の成功実績も非常に高いエージェントです。

 

登録、サポートすべて無料で利用できますので、

  • 18歳から25歳までの方
  • すぐにでも就職したい

というニーズがある方は登録必須のサービスです。

大学中退の20代にピッタリの転職エージェント

参考までに

こちらの一覧表は20代〜40代で年代別にマッチするサイトの一覧表です。

就職支援サービスは自分の年齢にあったところを選ぶのがコツです。

一般的には2,3社のエージェントに登録し、

より自分にマッチした企業を探していく活動が大切です。

ハタラクティブ マイナビジョブ
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エージェント
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20代向け

20代向け
20歳~25歳

20代向け
20歳~29歳

20代向け
19歳~27歳

20代から30代
28歳~35歳

40代向け
30歳~

現状

第二新卒
フリーター
既卒、転職

第二新卒
フリーター
既卒

第二新卒
フリーター
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就職支援のJAIC(ジェイック)

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リクルートエージェント

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この一覧にある優秀なエージェントの中でも

20代の転職で是非知っておきたいのがこちらハタラクティブです。

 

ハタラクティブ

 

対象:東京 神奈川 埼玉 千葉の方で渋谷ヒカリエまで来社可能な方

 

 

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年収700万円を目指すには人気のエージェントに登録しておくことが大事です。あなたの存在を企業に知ってもらいましょう。

ビズリーチ マイナビ
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DODA リクルート
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得意な年代 30代から50代の
年収750万円以上

20代から40代
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利用料 プレミアムは有料

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キャリア評価
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※1 転職エージェントは30代の方で2社、40代で3社と登録数を増やしている方が多い傾向にあります。

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